少しだけ未来を語ろう(1)

 自治体の「環境マネジメント」などの概念が本格化したのは、ISO14001の普及以降だ。自治体の環境マネジメントは、率先行動としての環境活動の管理、第三者認証の取得(フラグシップ時代)、第三者認証の効果的な活用(改善・多様化時代)、自治体EMSの本格化(脱ISO14001時代)を経て、東日本大地震と福島原発事故に端を発する電力供給不足対策としての必須の省エネ・節電時代に突入した。

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