スーパーエコスクール実証事業(追加募集)について

 財源不足を背景に、公共施設の老朽化が著しい。いずれの自治体でも、一部の建物や冷暖房設備は、使用限界を超えたものもあり、さながら昭和の時代の車で懸命にエコドライブしているようだ。それでも、東日本大震災以降、省エネを徹底するために、全員参加型の消灯運動だけでなく、庁舎や施設等の管理担当者が設備機器の運転改善等による省エネを徹底し、震災前に比べれば5~15%程度の省エネは実現できているようだ。
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